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「SNAMサステナビリティ・インデックス」 2019年も構成銘柄に選定

~8年連続選定!サッポログループのESGに関する取り組みが評価~

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サッポロホールディングス(株)は、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント社(SNAM)が、独自に設定する「SNAMサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に2019年も選定されました。
「SNAMサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄は、ESG(環境、社会、ガバナンス)に優れた約300銘柄が毎年選定され、同インデックスは、同社の「SNAMサステナブル運用」に活用されます。

SNAMが2012年8月から運用を開始した「SNAMサステナブル運用」は、ESG(環境、社会、ガバナンス)の評価が高い企業に幅広く投資する、年金基金・機関投資家向けの責任投資プロダクトであり、調査会社によるESG評価を重視して投資銘柄を独自に設定した「SNAMサステナブル・インデックス」に基づいた長期投資を志向する運用を行っています。同インデックスは毎年見直しが行われており、当社はESGに関する取り組みが評価され、運用開始当初から8年連続で選定されています。

サッポログループは、「潤いを創造し 豊かさに貢献する」という経営理念のもと、より具体的にCSR活動を推進するために、さまざまな課題の中から、特に重要と捉えて重点的に取り組む「CSR重点課題」を抽出し、ステークホルダー(お客様、取引先、地域社会、株主・投資家、従業員)との「4つの約束」を定めています。今回はこれらの課題の中で、グループ全体での環境保全やガバナンス強化の取り組みについて評価をいただき、選定につながったと考えております。

今後もCSR活動を一層強化するとともに、ステークホルダーとの相互コミュニケーションに努め、持続可能な社会の発展に貢献していきます。

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