サステナビリティ
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グループ各社での取り組み

ポッカサッポロフード&ビバレッジ

ポッカサッポロの製造工場(食品・飲料)では、毎年着実な省エネ活動に取り組んでいます。名古屋工場では、高効率ボイラーへの更新及び効率的な運転方法への変更、群馬工場では、ヒートポンプの導入など高効率タイプの製造設備への切り替えや工場屋上への太陽光パネルの設置、照明のLED化、などを進めています。

名古屋工場外観
名古屋工場外観
群馬工場の太陽光発電
群馬工場の太陽光発電

サッポロライオン

サッポロライオンでは、CO2削減のため、各業態で省エネ型店舗の展開を進めています。
近年展開している「ヱビスバー」をはじめ、各地に新たに出店した「銀座ライオン」などでは、客席照明に消費電力の少ないLED電球を中心に採用。既存店舗においても、LED照明への変更に加え、冷蔵庫や製氷機などの厨房機器を省エネタイプに入れ替えています。
また、水道光熱費の見える化に取り組み、時間帯別のムダ・ムラを把握ことと合わせ、省エネルギー・節水ハンドブックを各店舗に配布し、これにもとづき、日々の営業のなかで、こまめなスイッチON/OFF、エアコン・厨房機器の適正な温度設定と運用方法に注意するなどの省エネ活動を実施しています。

省エネルギー・節水ハンドブック
省エネルギー・節水ハンドブック
LED照明を導入した省エネ型店舗「ヱビスバー」
LED照明を導入した省エネ型店舗「ヱビスバー」

サッポロ不動産開発

省エネの取組み

「恵比寿ガーデンプレイス」では、東京都の「地球温暖化対策計画書制度」にのっとり、オフィスビル空調機の運転方法改善に加え、窓の遮熱断熱性能の高いLow-Eガラス化や、LED照明への段階的な切り替え、機器更新に合わせた高効率・再エネ設備の導入による省エネ推進による温室効果ガスの排出量削減に取り組んでいます。
また、物件の改修・VA検討時には環境認証(BELS認証、CASBEE-SDGs認証)取得を検討事項に含めています。
今後も入居テナント様のご理解を得ながら省エネの取り組みを進め、ビル運営にともなう環境負荷を極力減らしていきます。

※ VA:時代のニーズに沿った物件とするためのバリューアップのこと。既存物件の耐震化工事や省エネ対策など。

CO2排出量ゼロを目指して

CO2排出量ゼロを目指して

サッポロ不動産開発では、保有物件について省エネ施策の確実な実行や再生可能エネルギーの導入、抜本的な熱源の検討により、CO2排出量ゼロに向けた取組みを行なっています。再生可能エネルギー導入の第一歩として、恵比寿ガーデンプレイスにある自社オフィスや施設共用部などの電力について、2022年までに再生可能エネルギー由来への切り替えを目指します。

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