CSR
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環境マネジメント

環境保全推進体制

グループ環境保全委員会

サッポログループは、サッポロホールディングス内に、「経営会議」の諮問機関として「グループCSR委員会」を設置し(「コーポレートガバナンスと内部統制」参照)、グループ全体の環境保全活動を推進・統括するとともに、各事業会社の環境経営の取り組みをサポートしています。同委員会の委員長はサッポロホールディングス社長、委員は各事業会社の環境保全担当部門長など、事務局はサッポロホールディングス 戦略企画部です。
「グループの環境理念と環境方針」や世の中の動向などを踏まえ、サッポログループの課題への取り組み等について実施しています。特に気候変動を重要な課題として位置づけ、サッポログループ各社の総力を挙げて温室効果ガスの排出量削減に取り組んでいます。それに加えて、事業会社では各社の実態にあわせた環境保全推進体制をとっています。

ISO14001・エコアクション21認証取得

グループ全体の取り組み状況

サッポログループでは、8生産拠点と1熱供給会社を含む生産部門、開発部門がISO14001の認証を取得しています。また、サッポロビールは2016年に全営業拠点EA21認証を取得し、製造部門と営業部門の全事業場において、環境マネジメントシステムを運用しています。さらに、グループ全体の環境意識向上、環境法令遵守に向け、グループ各社、各事業場への監査、教育を進めています。

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環境教育

環境全般の教育:グループ各社の従業員に対するeラーニングを実施しています。

専門教育:廃棄物担当者や役職者向けの廃棄物管理勉強会を実施しています。

訓練:ISO14001認証取得事業場で緊急事態への対応訓練を実施しています。

廃棄物管理勉強会
廃棄物管理勉強会
緊急事態対応訓練(北海道工場)
緊急事態対応訓練(北海道工場)

環境法規制遵守の状況

2017年は、環境法規制違反などによる国や地方自治体からの是正指導はありませんでした。

サッポログループ 環境コスト(概略)

(単位:百万円)

2018年 2017年 備考
事業エリア内コスト 投資額 346 362 環境保全に寄与する設備
費用額 1,358 1,200
上・下流コスト 費用額 28 28 容器包装の再資源化委託料
管理活動コスト 費用額 61 60 環境マネジメントシステム運用、工場緑化
環境設備経済効果 -503 -499 エネルギー・資源回収設備による効果

※ サッポロビール生産拠点、サッポロ不動産開発、東京エネルギーサービスを集計範囲としています。
※ 設備の減価償却費は計上していません。

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