CSR
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生物多様性を守る活動

基本的な考え方

サッポログループは、自然の恵みに感謝し、地域開発、原料栽培、製造などの段階で生物多様性を考慮し、その保全活動に取り組んでいます。また、地域の皆様と一緒に生物多様性保全の大切さを学ぶ次世代教育や、商品・サービスを通じた環境教育を行っています。

サッポログループ生物多様性保全ガイドライン

グループが取り組むすべての環境保全の取り組みは、最終的に生物多様性の保全につながると考え環境保全活動を推進していきます。

サッポログループは

  • 事業活動系と社会貢献系の両面から生物多様性保全に取り組みます。
  • 事業活動のライフサイクル全体から生物多様性保全に取り組みます。
  • 地域の皆さまやNPOと協働で生物多様性保全に取り組みます。
  • 従業員の生物多様性保全の教育に積極的に取り組みます。
  • グループ各社の特性を生かして連携・協働して生物多様性保全に取り組みます。

ビオトープ園を活用した環境教育

サッポロビールでは、ビオトープ園を有する静岡工場と北海道工場において、地域の親子に同園を開放し、自然観察会などを実施しています。
静岡工場では、地域の自然保護団体「やきつべの里フォーラム」の方々、焼津水産高校、東益津公民館にご協力をいただき、2010年以降親子自然観察会を実施しています。北海道工場では、協力会社の雪印種苗、札幌自然調査館とともに、毎年夏休みに水辺の生き物を観察するイベントを親子向けに実施しています。
これからもよりよいビオトープ園づくりを行い、近隣の子どもたちの環境教育の場として活用していきたいと考えています。

静岡工場での活動
静岡工場での活動
北海道工場での活動
北海道工場での活動

ぶどう栽培体験

ぶどう栽培体験

岡山ワイナリーでは2004年より毎年、岡山ワイナリー内のぶどう畑の一部を近隣の軽部小学校に提供し、草取り、芽かき、花の観察、袋かけ、収穫を一緒に行い、ぶどうの生育を観察しています。天候に左右されやすいぶどう畑の作業はタイミングが難しく、日程調整も大変ですが、毎年全校生徒の皆さんと一緒に楽しくぶどうの収穫を行っています。

絶滅危惧種保護の取り組み

信州環境保全応援缶

サッポロビールは長野県と、絶滅が危惧されている「ライチョウ」の保護に向けた普及啓発と体制構築を目的とした「生物多様性保全パートナーシップ協定」を2017年5月31日に締結しました。
また、サッポロ生ビール黒ラベル「信州環境保全応援缶」を2016年12月、2017年6月、12月と長野県で数量限定で発売しています。
2018年6月※ には、ふるさと信州寄付金(ふるさと納税)へのQRコードを印刷した第4弾を発売します。
長野県の環境保全に対する取り組みを応援するため、売り上げの一部を寄付しています。

※ 環境基本法において6月5日を「環境の日」、6月の1か月間を「環境月間」として定め、環境保全活動の普及等を行うこととしており、長野県でも全県的な活動を展開します

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