サステナビリティ
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水を守る活動

サッポログループでは、宮城県七ヶ宿町の水と水源を守る活動に共感し、2009年より減農薬農法での米づくり体験など、さまざまな活動に従業員とその家族が参加しています。七ヶ宿の水はサッポロビール仙台工場の醸造用水の水源となっており、2009年から「七ヶ宿源流米ネットワーク」とともに田植えや稲刈り等を通して交流を行っています。

七ヶ宿源流米ネットワークと交流を図りながら活動を実施
七ヶ宿源流米ネットワークと交流を図りながら活動を実施
七ヶ宿源流米ネットワークと交流を図りながら活動を実施

水ストレス※1 への配慮

世界資源研究所(WRI)※2 によると、水ストレス度(年間取水量÷使用可能水量)が40%を超える場合、水ストレスの危険性が高いと認識されます。2016年6月現在、サッポログループが国外で工場を有する国の水ストレス度は表の通りです。

※1 年間使用可能水量が1700トン未満/人で、日常生活に支障をきたす状態。
※2 国際的な研究機関で、その活動は50ヶ国以上に広がり、約700人の専門家とスタッフを抱える。同機関の水ストレス地図(Aqueduct)は、活動地域の水ストレス評価などを行う際に、一般的に用いられている。

サッポログループでは、水利用における3R、法令などにもとづいた排水水質の適正管理に努めています。2014年に建設したマレーシア工場は水・エネルギー再利用システムの導入だけでなく、LED照明の採用など自然環境への配慮に特化しています。

国名 水ストレス度
アメリカ 20~40%
カナダ 10~20%
シンガポール 80%~
べトナム 10~20%
マレーシア 20~40%

出所:WRI

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