サステナビリティ
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ワークライフバランス

仕事と育児・介護・治療との両立を支援

サッポログループは、働きやすい制度と従業員との率直な対話により、育児や介護、治療と仕事の両立を支援しています。

サッポロビール

プラチナくるみん 子育てサポートしています
次世代認定マーク
「プラチナくるみん」

サッポロビールでは会社と労働組合の代表で構成する「次世代育成プロジェクト」を中心に継続的な制度の拡充や利用促進に努めております。これまでの取り組みにより、子育て支援に取り組むトップレベルの企業として、2017年に厚生労働省より「プラチナくるみん」の認定を取得しました。現在は、仕事と家庭の両立がしやすくなるよう、フレックスやテレワーク等の制度利用を促進し、サッポロビールの人財が心身ともに健康でいられるよう支援策を継続して実施しています。仕事と子育てを両立しながらいきいきと働き続けられるための環境整備を継続して実施し、当社で働く全ての人が、持てる力を存分に発揮するための環境づくりを進めていきます。また、サッポロビールでは、2025年までに男性育児休暇取得率100%、平均取得日数17日を目指しています。

※ プラチナくるみんとは
次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができます。この認定を受けた企業の証が、「くるみんマーク」で、さらに、2015年4月1日より、相当程度両立支援の制度の導入や利用が進み、高い水準の取り組みを行っている企業を評価する仕組みとして新たにプラチナくるみん認定がはじまりました。「プラチナくるみんマーク」は高い水準の取り組みを行っている企業であることの証です。

TOPICS

サッポロビール社では、当社で活躍し続けたいという想いをもった社員が、子育てや介護などの事由により転居を伴う異動が難しいケースにおいても、働き続けられる選択肢をもつことを目的として、2016年よりNR制度を導入しております。「N」は全国転勤有のナショナル型、「R」はブロック内転勤ありのリージョナル型を指します。
サッポロビールでは、今後も仕事と育児の両立に励む社員を後押しする為の、環境整備を継続して行っていきます。

また、サッポロビールでは、がんに罹患しても働きやすい制度と対話を充実させることにより、会社の強さにつなげる取り組みを進めています。
がんに罹患した社員やその上司に向けて「治療と就労の両立支援ガイドブック」を作成し、治療と就労の両立にあたり必要な情報をすぐに得られるようにしているほか、「時間有休制度」「スーパーフレックス」「テレワーク」の導入によって柔軟な勤務を可能にすることで、治療を続けながら就労を継続できる体制などを整えています。2019年にはがん経験者の社内コミュニティ「Can Stars」を発足し、体験談の社内発信や他企業との協働等に取組んでいます。
こうした取り組みが評価され、「がんと就労」問題に取り組む民間プロジェクト「がんアライ部」が主催する「がんアライアワード」において、2018年から2020年まで3年連続、「ゴールド」を受賞しました。また、ポッカサッポロフード&ビバレッジでも、2019年、2020年連続、「シルバー」を受賞しました。

「育児応援サイト」による育児支援

サッポロビールでは、2006年より育児応援サイトを開設。2017年にリニューアルし、育児応援施策を男女別に紹介したり、従業員の育児に関するコメントや経験談をもとにした情報を掲載するなど、「育児支援制度のさらなる理解と活用」「男性の育児参加」「職場メンバーの理解」などを目的とした内容となっています。
女性はもちろん男性従業員の利用も多く、サイトを通じて、子育て中の従業員を職場のメンバーが温かく見守ることのできる環境づくりにつながっています。
また、育児支援の強化を目的として2018年より社内で育児サポーターを公募し、現在15人の育児サポーターが相談対応や情報発信を行っています。

育児応援サイト

ポッカサッポロフード&ビバレッジ

くるみん
次世代認定マーク
「くるみん」

ポッカサッポロでは、育児や介護をしながら働く従業員のために、育児・介護休業制度(育児休業については一部有給)や休暇制度、育児や介護のための短時間勤務制度、時差勤務制度を設け、仕事との両立がしやすく、安心して働ける職場環境の整備に努めています。
また、フレックスタイム制度やテレワーク制度、時間有休制度、休職前・復職前面談、キャリアサポート面談、男性社員の育休取得推奨等の制度や施策により、ワークライフバランスを実現しやすくすると同時に、生産性の向上を意識した取組を行なっております。これまでの取組により、「次世代育成認定マーク(愛称:くるみん)」や、「名古屋市子育て支援企業認定」を受けております。

働き方改革の取り組み

サッポロビール

サッポロビールは、仕事の生産性向上・心身の健康・生活の充実を目的に、2017年「働き方改革2020」をキックオフしました。
各自の業務を優先順位づけし、取捨選択を進める一方、テレワーク・時間有休・スーパーフレックス・勤務間インターバル制度を導入し、働き方の選択肢を拡大し時間創出を図ってきました。
そして2021年からは、次のステップとして「自律した働き方」「チームワークで成果を上げる働き方」「ワークライフバランスの質を高める働き方」を目指す「働き方カイタク」の取り組みをスタートしました。

ポッカサッポロフード&ビバレッジ

ポッカサッポロでは、2017年から働き方改革に積極的に取り組んでいます。フレックスタイムやテレワーク、インターバル等の時間と場所を効果的に活用する制度を導入した結果、1年後には「1人1か月あたり1日分の労働時間が削減」されたことが明らかになりました。
また、ポッカサッポロでは、仕事の質を変えていくことを意図した「ひらめき!ラボ」が2018年10月からスタートしました。 「!」(ひらめき)を生み出すための刺激を受ける時間への関心は高く、今ではグループ各社や社外の方々も参加する会に発展しています。

挑戦的・啓発的な風土の醸成

サッポロビールでは、挑戦的・啓発的な風土の醸成をめざし、従業員に自己啓発や挑戦する機会を積極的に提供したいと考えています。その取り組みのひとつとして、自己啓発のための就学や社会調和に貢献するためのボランティア活動を目的に取得できるフロンティア休職制度を設けています。制度導入後、14名が活用しています。

労働時間の削減

労働基準法を含めた各種法規制に従い、人事制度を策定しており過度の労働時間を削減すべく取り組んでいます。サッポロビールでは、全社的な、働き方改革の取り組みを通じて過度の労働時間削減を推進しています。ノー残業デーの設定、スーパーフレックスタイム制度、テレワークの導入等、各種施策を実施し、効率的に業務を行い高い成果を創出する風土を醸成します。

※当データは組合員の実績です。

期日 目標数値
年間労働時間 2021年 2000時間
有給休暇平均取得日数 2021年 18日
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