CSR
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外部評価

ESG投資インデックスへの組み入れ

サッポロホールディングスでは、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)を含むCSR活動が長期的な企業の発展や株主様への利益還元につながると考え、取り組みを推進しています。
2017年末現在、下記のESG投資インデックスに組み入れられています。

FTSE4Good Global Index
(英国・FTSE社)

FTSE4Good Global Index(英国・FTSE社)

持続可能な開発目標(SDGs)を含む既存の国際基準を満たす企業活動を評価し、そのような企業への投資を促進するために作成されています。透明な運営方法・選定基準とFTSEグループの高いブランド・イメージにより、FTSE4Good指数シリーズはESG投資に最適な指数となっています。

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FTSE Blossom Japan Index
(英国・FTSE社)

FTSE Blossom Japan Index(英国・FTSE社)

FTSE4Good指数シリーズFTSE Japan Indexを構成している日本企業の中からESG評価に優れた企業を選定して構築される指数です。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のESG投資指標に採用されています。

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MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数(米国・MSCI, Inc)

MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数(米国・MSCI, Inc)

時価総額上位500銘柄の中から、業種分類の時価総額50%を目標に、ESG評価に優れた企業を選別して構築される指数です。この選別手法により、ESG評価の高い企業を選ぶことで発生しがちな業種の偏りが抑制されています。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のESG投資指標に採用されています。

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SNAMサステナビリティ・インデックス(日本・損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント)

SNAMサステナビリティ・インデックス(日本・損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント)

損保ジャパン日本興亜アセットマネジメントの運用に活用されています。
ESG(環境、社会、ガバナンス)の評価が高い企業に幅広く投資する年金基金・機関投資家向けの責任投資プロダクトであり、ESG評価を重視して投資銘柄を独自に設定した「SNAMサステナブル・インデックス」に基づいた長期投資を志向する運用を行っています。

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表彰・受賞歴

表彰実績

第27回地球環境大賞「農林水産大臣賞」受賞

サッポロホールディングスは、第27回地球環境大賞において「農林水産大臣賞」を受賞しました。「キャッサバパルプからのバイオエタノール生産」の取り組みが高く評価されたもので、長年にわたり国内外の酒類製造で培った醸造技術を応用してバイオマスエネルギーの技術開発を進めてきた成果です。キャッサバ栽培が盛んなASEAN諸国へのバイオ燃料製造技術の普及、エネルギー・環境問題解決への貢献を目指しています。

「健康経営優良法人2018(ホワイト500)」に認定

2018年2月、2017年に続けて認定を受けたサッポロホールディングス、サッポロビールに加えて、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、サッポロライオンも経済産業省が健康経営銘柄に準じた先進的な企業を選ぶ「健康経営優良法人(ホワイト500)」認定を受けました。サッポログループは、社員の健康増進に向けた様々な取り組みを進めています。「産業医と連携した定期健康診断実施後フォロー体制の整備」「事業場独自の健康増進施策の展開」「ストレスチェック集団分析結果を活用した職場環境改善に向けた活動」などを実施しています。また、健康保険組合と連携した生活習慣病健診の受診率の向上施策や、WEBウォーキングキャンペーンなどの取り組みも展開しています。今回の認定は、各種施策の効果検証を客観的なデータに基づき実施し、より良い取り組みに向けてPDCAサイクルを回している点が高く評価されたものです。

「プラチナくるみん」の認定

サッポロビールは2017年に厚生労働省より子育て支援に取り組むトップレベルの企業として、「プラチナくるみん」の認定を取得しました。仕事と家庭の両立を図るため、スーパーフレックスやテレワークなどの利用を促進し、心身とも健康であるよう支援を継続していきます。

サッポロビール株式会社 2018年 農芸化学技術賞 受賞

長年にわたるホップ品質の多角的な解析とその応用の取り組みが高く評価されたもので、「ホップの栽培安定化へのグローバルな貢献」「優良ホップ品種の継続的な育種開発」「ホップ特有の成分に関する多角的解析」に関する当社の実績が認められ、日本農芸化学会より、2018年度農芸化学技術賞を受賞しました。

サッポロビール株式会社 2017年 European Brewery Convention Best Poster賞 受賞

当社で1983年に育成したホップ品種「ソラチエース」の特長的な香りに関する研究実績が認められ、ヨーロッパの醸造学会にて、三期連続となる最高賞受賞を受賞しました。

ポッカサッポロ フード&ビバレッジ株式会社 2015年日本農芸化学技術賞を受賞

交流高電界殺菌法は、食品中を電気が流れることで食品自体が発熱することに加えて電気的な殺菌作用が生じ、これらの相乗効果により、食品中の微生物を迅速かつ効率的に殺菌できる技術です。

2017年

「ホップの抗アレルギー作用や Lactobacillus brevis SBC8803株の抗炎症作用を基礎研究で実証し、臨床試験に着手して実用化への道を切り拓いた」として、食品免疫産業賞を受賞(日本免疫学会)

「泡品質のプロテオーム解析と大麦育種」が日本醸造協会技術賞を受賞(日本醸造協会)

「日本生まれのフレーバーホップ 「ソラチエース」の特徴香について」が2017年度日本農芸化学会トピックス賞を受賞(日本農芸化学会)

2016年

「ホップ香気成分の相互作用に関する研究」が日本醸造協会技術賞を受賞(日本醸造協会)

2015年

「泡品質向上への取り組み」が、農芸化学技術賞を受賞(日本農芸化学会)

「リポキシゲナーゼ欠失変異を利用した高品質ビールオオムギ品種の育成」が日本育種学会賞を受賞(日本育種学会)

スープ製造技術に関する研究「アクアガスをバインダとした粉末食品造粒技術の開発」が日本食品工学会産学官連携賞を受賞(日本食品工学会)

2014年

ビール大麦の研究「プロテオーム解析に基づくビールオオムギ品質選抜法の開発」が育種学会奨励賞を受賞(日本育種学会)

2013年

スープ製造技術に関する研究「トウモロコシ澱粉の流動層造粒工程の解析-バインダ供給速度および噴霧圧が流動層含水率および顆粒の成長におよぼす影響-」が日本食品工学会論文賞を受賞(日本食品工学会)

2010年

ビールののど越しに関する研究“Relationship Among Throat Sensation, Beer Flavor, and Swallowing Motion While Drinking Beer”が、エリック・ニーン記念賞を受賞(アメリカ醸造学会)

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