CSR
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経営理念とCSR基本方針

基本的な考え方

「CSR」は、Corporate Social Responsibilityの略で、一般的に「企業が社会の一員として果たすべき責任」と説明されています。1876年の創業時からの「おいしさ、品質へのこだわり」「フロンティアスピリット」などが私たちのDNAであり、それらを核にグループ各社がその事業を通じて社会に対する責任を果たすことが「潤いを創造し 豊かさに貢献する」という経営理念の実現につながると考えています。サッポログループのCSRとは、『経営理念、経営方針の具現化を通じて、社会に対する責任を果たし、ステークホルダーの信頼を高め、企業の価値を向上させること』です。

経営理念
潤いを創造し 豊かさに貢献する
経営の基本方針

サッポログループは、ステークホルダーの信頼を高める誠実な企業活動を実践し、
持続的な企業価値の向上を目指します

サッポログループ新経営構想の全体像

グループ創業150周年となる2026年までの10年間に、経営理念および経営の基本方針を踏襲し、進むべき方向性をまとめた「サッポログループ長期経営ビジョン『SPEED 150』」を2016年11月に策定しました。

サッポログループは世界に広がる「酒」「食」「飲」で個性かがやくブランドカンパニーを目指します サッポログループは世界に広がる「酒」「食」「飲」で個性かがやくブランドカンパニーを目指します

サッポログループのCSR 基本方針

わたしたちは、いつもお客様に喜んでいただける企業活動を通じて、
社会に信頼されるグループであり続けます

1876年のサッポログループ創業以来、わたしたちは社会と共生し、お客様の喜びを糧とし、歩んできました。これからもわたしたちサッポログループは、「潤いを創造し 豊かさに貢献する」という経営理念のもと、お客様に喜んでいただける誠実なグループであり続けることによって、企業としての発展を目指すとともに持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

サッポログループ企業行動憲章(2003年9月制定、2013年12月改訂)

サッポログループの経営理念を日常の行動で実現するための基本方針であり、グループ各社で定める諸規定などの基礎をなすものです。
本憲章は、企業倫理に主眼を置いており、確かな倫理観にもとづく行動を促すことによって、サッポログループの企業価値向上をめざします。
制定から10年を経た2013年12月、「企業の社会的責任」を取り巻く状況の変化に鑑み、一部を改訂しました。

サッポログループ企業行動憲章

「国連グローバル・コンパクト」への加盟

サッポロホールディングスは、2013年10月31日、「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」に加盟しました。UNGCは、国連が提唱する持続可能な成長を実現するための国連と企業の協力の枠組みで、「人権」・「労働」・「環境」・「腐敗防止」の4分野にわたる10の原則を掲げ、企業に責任ある行動を促すものです。
サッポログループはこの10原則を支持し、これまで以上にステークホルダーの信頼に応えるべく、「サッポログループCSR重点課題」への取り組みを軸に、誠実な企業活動に努めてまいります。

国際グローバル・コンパクトの10原則

国際グローバル・コンパクトの10原則

人権

企業は

原則1国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、

原則2自らが人権侵害に加担しないように確保すべきである。

労働

企業は

原則3組合結成の自由と団体交渉の権利の実効的な承認を支持し、

原則4あらゆる形態の児童労働の撤廃を支持し、

原則5児童労働の実効的な廃止を支持し、

原則6雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである。

環境

企業は

原則7環境上の課題に対する予防的アプローチを支持し、

原則8環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、

原則9環境に優しい技術開発と普及を奨励すべきである。

腐敗防止

企業は

原則10強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止に取り組むべきである。

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