サステナビリティ
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経営理念とサステナビリティ方針

基本的な考え方

サッポログループは、経営理念「潤いを創造し 豊かさに貢献する」の実現に向け、世界的な社会課題の解決につながる価値創造に取り組み、「持続可能な社会の実現」と「グループの持続的な成長」の両立を目指します。

経営理念
潤いを創造し 豊かさに貢献する
経営の基本方針

サッポログループは、ステークホルダーの信頼を高める誠実な企業活動を実践し、
持続的な企業価値の向上を目指します

サッポログループ長期経営ビジョン「SPEED150」

グループ創業150周年となる2026年までの10年間に、経営理念および経営の基本方針を踏襲し、進むべき方向性をまとめた「サッポログループ長期経営ビジョン『SPEED 150』」を2016年11月に策定しました。

2026グループビジョン
サッポログループは世界に広がる『酒』『食』『飲』で個性かがやくブランドカンパニーを目指します
行動指針
  1. 1. イノベーションと品質の追求による新たな価値の創造で、世界のお客様のより豊かな生活に貢献します
  2. 2. お客様同士のコミュニケーション活性化に役立つ商品・サービスの提供とブランド育成に努めます
  3. 3. 環境変化に対応し、効率的な経営の実践に努めます

長期経営ビジョン・中期経営計画

サッポログループのサステナビリティ方針

サッポログループは気候変動、食品ロス、海洋プラスチックごみ、地域活性化といった社会課題に対する事業を通じた取り組みを「サステナビリティ経営」として力強く推進するため、「サッポログループ サステナビリティ方針」を策定しました。
世界中のサッポログループ従業員と、ステークホルダーとのパートナーシップのもとに、社会価値と経済価値の創出を両立させ、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいきます。

サステナビリティ方針

サッポログループ企業行動憲章(2003年9月制定、2013年12月改訂)

サッポログループの経営理念を日常の行動で実現するための基本方針であり、グループ各社で定める諸規定などの基礎をなすものです。
本憲章は、企業倫理に主眼を置いており、確かな倫理観にもとづく行動を促すことによって、サッポログループの企業価値向上をめざします。
制定から10年を経た2013年12月、「企業の社会的責任」を取り巻く状況の変化に鑑み、一部を改訂しました。

サッポログループ企業行動憲章

「国連グローバル・コンパクト」への加盟

サッポロホールディングスは、2013年10月31日、「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」に加盟しました。UNGCは、国連が提唱する持続可能な成長を実現するための国連と企業の協力の枠組みで、「人権」・「労働」・「環境」・「腐敗防止」の4分野にわたる10の原則を掲げ、企業に責任ある行動を促すものです。
サッポログループはこの10原則を支持し、これまで以上にステークホルダーの信頼に応えるべく、「サッポログループサステナビリティ重点課題」への取り組みを軸に、誠実な企業活動に努めてまいります。

国連グローバル・コンパクトの10原則

国連グローバル・コンパクトの10原則

人権

企業は

原則1国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、

原則2自らが人権侵害に加担しないように確保すべきである。

労働

企業は

原則3組合結成の自由と団体交渉の権利の実効的な承認を支持し、

原則4あらゆる形態の児童労働の撤廃を支持し、

原則5児童労働の実効的な廃止を支持し、

原則6雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである。

環境

企業は

原則7環境上の課題に対する予防的アプローチを支持し、

原則8環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、

原則9環境に優しい技術開発と普及を奨励すべきである。

腐敗防止

企業は

原則10強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止に取り組むべきである。

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