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創業の地、北海道とともに

創業の地での街づくり

サッポロファクトリー

1876(明治9)年開拓使麦酒醸造所開業式
1876(明治9)年
開拓使麦酒醸造所開業式
サッポロビール札幌第1製造所
サッポロビール
札幌第1製造所
現在のサッポロファクトリー(札幌開拓使麦酒醸造所と赤レンガ館)
現在のサッポロファクトリー
(札幌開拓使麦酒醸造所と赤レンガ館)

季節ごとの楽しみに出会える街

サッポログループのルーツ「開拓使麦酒醸造所」は、1876(明治9)年、北海道札幌に誕生しました。以来、私たちは北海道の自然の恵みと地域の人々への感謝を胸に、ビールづくりに励んできました。麦酒醸造所は1906(明治39)年、札幌工場(後の第1製造所)へと改称し、1966(昭和41)年には札幌第2工場(後の第2製造所)が設立されました。その後、第1製造所は工場周辺の急激な都市化もあり、1989(平成元)年に恵庭市へと移転し、跡地の再開発が進められました。こうして1993(平成5)年4月、全天候型のアトリウムを中心に多彩な施設を複合した街として、サッポロファクトリーが誕生しました。

サッポロファクトリー・アトリウム宗谷の「観光」と「食」のPR展
サッポロファクトリー・アトリウム
宗谷の「観光」と「食」のPR展
広尾町寄贈のクリスマスツリー点灯式
広尾町寄贈のクリスマスツリー点灯式
オータムビアフェスト
オータムビアフェスト

地域とのコミュニケーション

サッポロファクトリーはイベントなどへの会場提供のほか、さまざまな活動を通じて地域とのコミュニケーションを深めています。2006年にスタートした春恒例の「サッポロファクトリー清掃活動 アースデイ」に、毎年、地元町内会、ファクトリーのテナントおよびスタッフなどが参加しています。

関連情報リンク

サッポロファクトリー

サッポロガーデンパーク

札幌麦酒製麦所
札幌麦酒製麦所
札幌第2製造所
札幌第2製造所
現在のサッポロビール博物館・サッポロビール園
現在のサッポロビール博物館・サッポロビール園

北海道らしい空間づくり

1890(明治23)年、製糖会社の工場として誕生したサッポロガーデンパークのシンボル、赤レンガ。1905(明治38)年に札幌麦酒(現サッポロビール)の製麦所となり、1966(昭和41)年、開拓使麦酒記念館(現在のサッポロビール博物館)・サッポロビール園として生まれ変わりました。現在は「北海道遺産」にも選定され、札幌を代表する観光名所になっています。
2003年より札幌第2製造所の製造能力を北海道工場(恵庭市)に集約しました。その後、跡地の再開発が進められ、2005年にサッポロガーデンパークとして生まれ変わりました。開発にあたっては赤レンガ建築や原生林を保存し、緑豊かな北海道らしい都市空間づくりをめざしました。

地域貢献の取り組み

サッポロガーデンパークは約13万m2の広大な敷地に、サッポロビール博物館やサッポロビール園をはじめ、ショッピングモール「アリオ札幌」、さらに北海道日本ハムファイターズ屋内練習場なども擁する一大複合施設です。札幌の新名所として、また、地域に開かれた緑豊かな憩いの場として皆様に親しまれています。現在、北海道庁との連携協定にもとづき、道内の各市町村と連携した「道産子感謝Day」「サッポロガーデンパーク秋祭り」などのイベントを実施しています。

北海道日本ハムファイターズ屋内練習場
北海道日本ハムファイターズ屋内練習場
道産子感謝Day
道産子感謝Day
ビール醸造に使用されていた銅釜のオブジェ
ビール醸造に使用されていた銅釜のオブジェ
近隣の小学生と一緒に種をまいた博物館前の大麦畑
近隣の小学生と一緒に種をまいた博物館前の大麦畑

ふるさと北海道を元気にする活動

サッポログループは地域への感謝の思いを大切に、各地で地域貢献に努めてきました。とくにサッポロビール創業の地である北海道は私たちのふるさとであり、創業以来、時代を超えてかかわりをもち続け、「ビールさん」の愛称とともに成長してきました。 「私たちのふるさと北海道をもっと元気にしたい」という思いから、道民の皆様や北海道、179市町村と協働・連携して、食や観光のPRをはじめスポーツ・芸術文化振興、伝統文化の維持、自然保護など、地域活性化に向けたさまざまな取り組みを展開しています。

行政との協定

2007年2月 北海道「包括連携協定」

北海道庁とサッポロホールディングス、サッポロビールは、「食」「観光」「環境」「暮らし」の分野を中心とした北海道ブランドの向上をめざし、協定を締結し、さまざまな事業に協働して取り組むこととしています。

2007年2月 北海道「包括連携協定」

2008年12月 札幌市「さっぽろまちづくりパートナー協定」

札幌市とサッポロホールディングス、サッポロビールは、市民、企業、行政が協働して、幅広い分野における街づくりに取り組んでいくことを柱とした協定を締結し、さまざまな活動を行っています。

2008年12月 札幌市「さっぽろまちづくりパートナー協定」

2010年7月 函館市「協働・共創のまちづくりに関する協定」

函館市とサッポロホールディングス、サッポロビールは、食、人と文化の育成や環境などの分野で、函館市の街づくりに連携して取り組むこととしています。

2010年7月 函館市「協働・共創のまちづくりに関する協定」

2011年7月 旭川市「包括連携協定」

旭川市とサッポロホールディングス、サッポロビールは、協働事業、環境、観光、食、安全・安心などの分野において協力して街づくりを進め、旭川の一層の活性化に取り組むこととしています。

2011年7月 旭川市「包括連携協定」

2015年10月 帯広市「包括連携協定」

帯広市とサッポロホールディングスとサッポロビールは、食や観光、環境との共生、暮らしの安全安心・健康増進、教育・文化・スポーツ振興などの分野で協働し、共にまちづくりに取り組むこととしています。

2015年10月 帯広市「包括連携協定」

オホーツク地域への応援

サッポロビールが全量購入するビール大麦の一大生産地であるオホーツク地域では、オホーツク総合振興局が取り組む「オホーツク・エリア・アイデンティティ活動」をさまざまな形で応援しています。

オホーツク地域への応援

2012年7月 オホーツク管内ビール大麦生産地「連携協定」

北見市、網走市、美幌町、佐呂間町の2市2町と、サッポロホールディングス、サッポロビールは環境保全や観光などの分野において協力して街づくりを進め、2市2町の一層の活性化に取り組むこととしています。

森を守る活動

森を守る活動
森を守る活動

1.壮瞥町

北海道が「ほっかいどう企業の森林づくり」事業をスタートさせるにあたり、サッポロビールが一番に手を挙げさせていただき、2007年10月に壮瞥町と植樹などの森づくりについて協力し合う協定を第1号として締結しました。同年には洞爺湖サミット会場の対岸の荒地に地域の皆様と従業員が協働して5ha1万本の植樹を行いました。以降、植樹だけではなく、育樹にも協力をしています。また、北海道植樹祭にも毎年協力をしています。

1.壮瞥町

2.檜山振興局

2008年5月、サッポロビールと北海道森と緑の会檜山支部の2者による檜山の「森林づくり活動に関する協定書」に調印し、乙部町や江差町など管内の7つの町と協働。檜あすなろ(ひば)を植え、ふるさとの森をよみがえらせる「檜山の森づくり」に協力しています。
2016年は奥尻町で開催いたしました。

乙部町
乙部町
厚沢部町
厚沢部町

3.下川町

2009年に国有林を町有林として買い受け、「循環型森林経営」で地域を活性化し、自分たちで森を守るという下川町の取り組みに賛同。成長が早くCO2の吸収効率のよい柳の木を植樹しています。

3.下川町

4.黒松内町

2010年、「北限のブナ林再生・保全プロジェクト」への支援を行いました。

4.黒松内町

5.広尾町

1993年のサッポロファクトリー開業以来、クリスマスツリー用のトドマツを寄贈していただいている御礼に、2010年より同町が毎年実施している植樹祭活動を支援するための募金BOXをツリー下に設置しています。

5.広尾町

「北海道の森に乾杯~北海道の森を元気にするキャンペーン」

サッポロビール北海道本社は、6.足寄町、3.下川町、7.美幌町、4.滝上町の4町および4町で構成する北海道森林バイオマス吸収量活用推進協議会が行う「北海道4町連携による間伐促進型森林づくり事業」などへの取り組み支援の一環として、食文化の向上と地域社会の発展、北海道内の環境保全を目的としたキャンペーン「北海道の森に乾杯」を、2012年2月1日より2016年1月31日の期間限定で、サッポロライオンの北海道内店舗において実施しました。
本キャンペーンは、環境省が募集する「平成23年度地方発カーボン・オフセット認証取得支援事業」にて実施され、協議会が発行するオフセット・クレジット(J-VER)を活用し、期間中にサッポロライオンで消費された分のビール製造で排出したCO2量をカーボン・オフセットするキャンペーンでした。

「北海道の森に乾杯~北海道の森を元気にするキャンペーン」

お得意先との協働によるキャンペーンの実施

サッポロビールは、コープさっぽろ様と北海道の3者共同による「北海道の森を元気にしよう!」キャンペーンを2013年から継続して実施しています。2015年にはポッカサッポロ北海道と共同で、サッポロビール製品(森に乾杯!缶<サッポロ生ビール黒ラベル・クラシックほか>・大容量ペットボトルワイン、Ribbonナポリンを対象に実施しました。これは対象商品をお客様がご購入いただくと1本につきCO2約66gにあたる1円(ワインは1本につきCO2約666gにあたる10円)を相殺するものです。この取り組みの結果、北海道の森林保全活動に135万円を寄付するとともに、売り上げの一部から10万円を「コープ未来の森基金」に寄付しました。

お得意先との協働によるキャンペーンの実施
「北海道の森を元気にしよう!」キャンペーンの記者発表

地域との協働

大通ビヤガーデン

毎年夏に行う大通公園のビヤガーデン「THEサッポロビヤガーデン」では、会場内10数か所に設置した大型モニターでの北海道各地のPR映像の紹介や、道産食材を使った各地の特産品メニューの日替わり販売など、北海道の各自治体と協働した取り組みを行っています。

地域との協働

スポーツ支援で北海道の元気を応援

北海道をホームタウンに活躍するプロスポーツチームをスポンサーとして支援し、周辺環境からもスポーツ熱を盛り上げています。

サッポロ飲料のリボンちゃんも大活躍
写真左:北海道日本ハムファイターズのマスコットB・B
写真右:コンサドーレ札幌のマスコット・ドーレくん

スポーツ支援で北海道の元気を応援
スポーツ支援で北海道の元気を応援

冬のスポーツ「クロスカントリー」の普及に協力

サッポロビールは、毎年2月に北海道工場のある恵庭市で開催される、「恵庭クロスカントリースキー大会」に協賛しています。
この大会は、道央圏の冬のスポーツイベントとして、健康増進ならびに競技の普及・奨励を図ることを目的として開催されています。年齢や性別を問わず幅広い選手・愛好家が、市内だけでなく道内、さらには本州から集い、毎回盛況となっています。従業員も数多く選手としても参加し、地域の皆様と一緒に楽しんでいます。

冬のスポーツ「クロスカントリー」の普及に協力
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