サステナビリティ
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東北復興支援

「東日本大震災」により尊い命を失われた方々にお悔みを申し上げますとともに、被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
サッポログループ『東北未来プロジェクト』では「物産品の消費促進」「情報発信」「次世代育成」を重点テーマに掲げグループ各社一体となり、さまざまな復興支援活動を行ってまいりました。私たちはこれからも「震災を忘れない」という思いをひとつに被災地の皆様とともに、グループ各社の事業活動を通じて未来へ向けた活動を継続してまいります。

サッポログループのこれまでの復興支援活動についてはこちらをご覧ください。

東北復興支援これまでの取り組み一覧

復興支援活動における3つの重点テーマ

復興支援活動における3つの重点テーマ

お客様のご協力による支援

毎年9月に恵比寿ガーデンプレイスで開催している「恵比寿麦酒祭り」のビール売上相当額から、2011年より東北復興支援、2016年より熊本地震の復興支援などに活用しています。2019年までに約1億5千万円を寄付することができました。ご来場いただいた皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

※なお、2020年・2021年秋に予定しておりました「恵比寿麦酒祭り」は中止となりました。

株主様のご協力による支援

サッポロホールディングスでは2013年より株主優待品として「社会貢献への寄付」を選択していただいた株主様の寄付金に同額を加えた金額を東日本大震災からの復興に取り組んでいる自治体・団体に寄付しています。

2013年から2021年までの総額は、29,582千円です。

株主優待制度による支援先

※ 2012年株主優待品より

被災地の次世代育成

被災地の次世代育成

サッポログループでは被災地の子どもたちに学びの場を提供し学習支援と心のケアを行う「コラボ・スクール」(認定NPO法人カタリバ運営)を通じて、被災地の次世代育成を支援しています。

  • 東日本大震災:宮城県女川町「女川向学館」・岩手手県大槌町「大槌臨学舎」に対し2011年~2019年支援
  • 熊本地震:熊本県益城町「ましき夢想塾」に対し2016年~2018年支援

2019年岩手県大槌町小中一貫校の「ふるさと科」で使用するタブレット寄贈

岩手県大槌町中学生本社訪問

岩手県大槌町中学生本社訪問

2019年4月10日、岩手県大槌町吉里吉里(きりきり)学園中学部の9年生14名の生徒が修学旅行の初日に本社を訪れ、恵比寿ガーデンプレイスセンター広場で「ふるさと科」の授業で取り組んできた成果のワカメを郷土芸能「吉里吉里大神楽」披露しながら販売しました。
株主優待活用がご縁で2017年から続いており3回目の本社訪問となります。

※サッポロホールディングスでは2016年より株主優待制度を活用し、大槌町の小中一貫校である“ふるさと科”学習支援をおこなっています。

※2020年はコロナウイルス感染症防止のため中止となりました。

宮城県志津川高校震災資料室開設支援

宮城県志津川高校震災資料室開設支援

国内外からの訪問者に震災の経験と教訓を伝えるため、また町の情報を発信するための資料室としてご活用いただくために宮城県志津川高等学校へ「震災資料室開設」支援を行いました。

女川町立小学校へプログラミング教材購入費用を寄付

女川町立小学校へプログラミング教材購入費用を寄付

宮城県女川町立女川小学校では教育目標である「命を大切にし、女川町を愛し、志を持って未来を切り拓く児童の育成」のためプログラム教育に取り組んでいます。その取り組みに賛同し、女川町の未来を担う人材の育成に役立てて頂くことを願い支援いたしました。

東日本大震災への支援

未曽有の大震災からのサッポログループの復興支援は、一過性ではなく自治体の関係者や地域住民の皆様の言葉に直接耳を傾け、「本当に必要とされている支援はなにか」と常に考え、継続して取り組むことが重要だと考えています。

サッポロライオンメニューでの復興応援

サッポロライオンメニューでの復興応援

サッポロライオンではグランドメニューやフェアメニューに被災地の食材を取り入れています。2018年からはあらたに「復興応援ロゴマーク」を冠して各地の食材のおいしさを発信し、お客様とともに復興を応援しています。

宮城県女川町に「子供神輿」の修復支援

宮城県女川町に「子供神輿」の修復支援

宮城県女川町白山神社の「子供神輿」の修復支援として寄付金を贈呈しました。
同神社の5月の例大祭では2010年以来9年ぶりに本神輿と子供神輿が一緒に町内を巡行できるようになり、子供たちの笑顔が戻り、地域コミュニティーの場として復活しました。

仙台の冬の風物詩「SENDAI光のページェント」を支援
写真提供:SENDAI光のページェント実行委員会

仙台の冬の風物詩「SENDAI光のページェント」を支援

1986年にスタートしたこのイベントは実行委員会を中心に市民ボランティアにより開催され、東北の“冬の風物詩”として毎年数多くの方々が訪れています。震災により使用していた電球が全て津波で失われましたが「みんなの力でページェントの光を灯し続けたい」との思いに賛同し、サッポログループでは2012年から寄付を継続しています。

「ふくしまフェスタin恵比寿」開催

「ふくしまフェスタin恵比寿」開催

2019年3月9日・10日の2日間にわたり福島県が開催している「ふくしまフェスタ」を恵比寿ガーデンプレイスで開催しました。
特産品の販売や観光PRが行われ、福島県の応援団!「ハッピーふくしま隊」「伊達武将隊」「きびたん」も来場し、フェスタを盛り上げました。

東北復興応援ツアーの実施

東北復興応援ツアーの実施

サッポログループでは2013年より毎年、従業員有志とその家族・知友人で「東北復興応援ツアー」を実施しています。
年々、参加希望者は増えツアーはこれまでに9回被災地を訪問し、東北の今を知ることに加え、物産品を積極的に購入するなど、一人ひとりが被災地支援に直接関わる取り組みを継続しています。

気仙沼市民のシンボル「立ち恵比寿像」復活

気仙沼市民のシンボル「立ち恵比寿像」復活

気仙沼市の航海安全・大漁祈願のシンボル気仙沼湾神明崎の二代目恵比寿像が津波により行方不明となりました。サッポロビール社の主力商品のひとつであるヱビスビールのご縁により、再建支援のご要望を受けて三代目恵比寿像復活のため支援いたしました。建立に向け工事していたところ二代目が発見され同日お披露目となりました。

宮城県名取市閖上(ゆりあげ)地区漁業復興支援

宮城県名取市閖上(ゆりあげ)地区漁業復興支援

宮城県名取市閖上地区は、震災により甚大な被害があった地域の一つです。
中心の産業である漁業を支援するために宮城県漁業協同組合(閖上)に2016年と2018年に電動フォークリフト各1台、2020年には養殖棚を寄贈しました。

TOPICS

復興大臣から感謝状贈呈

復興大臣から感謝状贈呈

東日本大震災被災地への継続的な復興支援活動が評価され、復興庁の渡辺博道復興大臣から感謝状が贈呈されました。これからも被災地の皆さまとともに、東北の未来に向けて、取り組んでまいります。

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