研究開発

データから商品を創造するー技術伝承を形にー

RTD商品開発スキームのDX化に向けAIを活用

RTD商品開発スキームのDX化に向けAIを活用

サッポロビールは、日本アイ・ビー・エムと協働で、AI技術を活用したRTD商品開発システムのテスト運用を実施しました。
企画担当者が作成した新商品コンセプトを元に、開発担当者が目標とする香味特徴を画面に入力すると、AIが学習したデータをもとに分析し、コンセプト・香味特徴に合致するRTD配合・香料が出力されます。
AIの活用により、配合検討時間短縮、さらに、創出された時間を用いた更に高度な業務へのチャレンジや、熟練技術者ノウハウの継続的な活用など様々な効果が期待できます。
また、AIソフトのもたらすアルゴリズムにより、人間が思いもつかないような開発商品の創造性にも繋がることが期待できます。

データに潜む真実を、新たな価値へ

データに潜む真実を、新たな価値へ

近年、IoT、ICTのデジタル技術の普及によって、様々なデータを入手することが可能になりました。また、ディープラーニングなどの人工知能の進歩と、クラウドサービス等のインフラが整備されたことにより、膨大なデータを分析することが可能になってきました。我々は、最新の技術を積極的に活用し、社内社外のデータを組合せることによって、データに潜む真実を見える化し、お客様の真のニーズが明らかとなることを期待し取り組んでいます。

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