サステナビリティ
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事業を通じた健康価値の提供

具体的な取り組み

ポッカサッポロ

栄養に関する方針

栄養課題への取り組みにより健康寿命の延伸及びwell-beingに貢献

日本は、医学の進歩や公衆衛生の向上により、世界でも有数の長寿国となりました。しかしながら、平均寿命と健康寿命の間には男女ともに約10年の差があり、長く生きることが必ずしも健康に過ごせることを意味しないという課題があります。さらに、生活習慣病の患者数は年々増加しており、これは遺伝や外部環境よりも、日々の食生活や運動習慣、喫煙、飲酒、睡眠などの生活習慣が大きく影響していることが明らかになっています。

こうした背景のもと、当社は「食」の領域から生活習慣病のリスクを高める栄養課題の解決に取り組み、生活者が健康的でいきいきと暮らせる食環境の土壌づくりに取り組み、社会全体のウェルビーイング向上に寄与していきます。

当社のコミットメント

  • 生活習慣病の中で罹患者の最も多い「高血圧」や、 生活習慣病の起点とされている「肥満」に着目し製品・情報を提供します。
  • 基幹事業でもある「レモン」を中心とした継続的な機能研究により、お役立ちする健康機能を探索していきます。
  • これらの情報について、ステークホルダーにむけたコミュニケーションを行い、情報を発信し続けていきます。

毎日の食生活で、笑顔と元気に貢献

ポッカサッポロでは、お客様の元気で健やかな毎日に貢献すべく、様々な商品やサービスを展開しています。注力しているレモン事業では、レモン商品を製造販売するなかで培った健康価値の研究成果や、調理機能をはじめとしたレモンの価値や魅力をお届けし、お客様の日々の食生活に貢献していきます。

毎日の食生活で、笑顔と元気に貢献 「ヒラメキ」で笑顔を次々と
毎日の食生活で、笑顔と元気に貢献

お客様の健康に焦点を当てた商品の展開

傘下のPOKKA PTE. LTD.社では、飲料事業を通じた健康課題への取り組みとして、砂糖使用量の低減に向けた商品開発を行っています。ポッカブランド製品において、2030年までにシンガポールとマレーシアで販売される商品に含まれる砂糖量の平均値が4.5%以下になるように削減する目標を掲げています。

サッポロ不動産開発

サッポロ不動産開発は、2023年8月に恵比寿ガーデンプレイスタワー、2024年5月に恵比寿ガーデンプレイスセンタープラザオフィスで、ワーカーの健康性・快適性・知的生産性、安全・安心性を評価する「CASBEE-ウェルネスオフィス評価認証」最高位Sランクを取得しました。
「CASBEE-ウェルネスオフィス評価認証」は、一般財団法人 住宅・建築SDGs推進センター(IBECs)が認定した第三者機関が、オフィスワーカーの健康性、快適性の維持・増進を支援するハード・ソフト両面での取り組みを評価するもので、知的生産性の向上に資する要因や、安全・安心に関する取り組みについても評価対象となります。

※評価対象範囲
 恵比寿ガーデンプレイスタワー:オフィス共用部および3Fのサッポロ不動産開発のオフィス
 センタープラザオフィス:B1・2Fのオフィスエリアの共用部および2Fのプラス株式会社ファニチャーカンパニーのオフィス

サッポロ不動産開発
建築環境総合性能評価認証 CASBEE ウェルネスオフィス2023 ロゴ
サッポロ不動産開発
建築環境総合性能評価認証 CASBEE ウェルネスオフィス2024 ロゴ
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